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小論文を上手く書くには?出題テーマに沿った文章の書き方

勉強道具

小論文は作文と同じだとイメージする人も多いのですが、小論文には書き方の流れなどがあるので理解していないと小論文で躓いてしまいます。大学などの入試で小論文が出されることもあるので、対策方法を知っておいた方が良いでしょう。

みんなの声

過去の出題テーマを使って練習しました[10代/女性]

大学の入試で、小論文がありました。もともと国語が苦手なので、小論文も自信が持てませんでした。先生に相談すると、似たようなテーマが出題されるので、過去問をやるのが良いと言われました。そのアドバイスに従って、過去問をやってみることにしました。最初はうまく書けなかったのですが、繰り返し練習するうちに書けるようになってきました。時間も足りないことがありましたが、練習したら早く書けるようになりました。過去問は1回ではなく、複数回やりました。1回書いて2回目を書くときは、別の角度から書くようにしました。全く同じではなく、少し内容を変えて視点も変えて書くとうまく書けたです。練習を繰り返ししたことが自信につながり、本番ではしっかりした文章が書けました。

第三者に添削してもらうのがおすすめ[10代/男性]

国語は得意な方で小論文にも自信がありました。模擬試験でも良い点数を取ることがありました。しかし、テーマによってはうまく書けないので、塾の先生に添削してもらうようにしました。英語の点数を伸ばすために塾に通っていたのですが、そこでは小論文の授業もありました。添削してもらうと、自分の悪いところが分かるようになりました。特に具体的に書けていないのが弱点でした。それを先生に指摘してもらったから、良かったです。他には自分の苦手なテーマで抽象的なことばかり書くことが多かったです。文章は人に読んでもらうものなので、中身がないといけません。添削によって中身のある文章をコツが分かるようになりました。例えば自分の経験に基づいて書くと具体的で、中身のある文章になります。